冬のロンド
メーカー :[DIVA]
スタッフ:原画 やすゆき /シナリオ 宮村優、葉月もれび/ 音楽 井内舞子(I’ve)/ アーティスト 奥井雅美、詩月カオリ
発売日 :2008/10/31
ジャンル :恋愛ADV
ストーリー
王国『ルミアウラ』。地球の北極圏に位置する、人口30万人程度の小国。
国情は豊かではなく、日本で取り上げられることもほとんどない。
主人公は父親の再婚により、遠く離れたルミアウラで暮らすことになった。
生活や文化の違いにとまどう主人公だったが、義母やその子供である四姉妹が温かく迎え入れてくれ、素朴でアットホームな団欒が始まる。
しかし、四姉妹は王家の血を引く、いわゆる姫君だった。国民の誇りである彼女たちが質素な生活にワガママも言わず、国民を一心に想う姿に衝撃を受ける主人公。
特に次女のヴィクトリアは髪の毛一本、血の一滴まで国のためにあると考え、自己の幸せを一切考えない。
そんな彼女の高潔さに心惹かれ、主人公は彼女への想いを強くしていく。
だが、主人公はある事実を知ることになる。この国に生まれた姫たちは、生まれながらに許嫁を決められ、近隣諸国の有力者のもとに嫁ぎ祖国を支えているのだという。
国のために、見も知らずの男と結婚するなんておかしいと考える主人公。けれども国のため、国民の笑顔のためにそれを受け入れると言うヴィクトリア。
ヴィクトリアと姉妹の運命は? そしてルミアウラの未来は?
この記事のトラックバックURL
http://ponz0.blog7.fc2.com/tb.php/2768-608587ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

